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                                              M・ドーリル 「秘教真義」 

地球の内部中心に金属の天体が浮かんでいる。 灰色で黒味を帯び、ニュートロンだけで造られたもの。 
重さは地球と同じ。 古代アトランティス人種が住んでいる。

 ルシファー(巨人)..古代の宇宙大変動で変形、ネガティヴ、悪の振動のかたまり。 大きい者で身長約1,600m。地球第2周期に地球に来る--数1,600余 -- 悪霊の始まり。 現在は地球の内部に幽閉されている。
しかし、5月2日の24時間内に、否定、不調和、無秩序、悪欲の想念を地上に送る。


「グレートホワイトロッジ」(聖白色同胞団)の中心本部がある。 大師13名。地上ホワイトロッジ--12地域
★大師の総数144名 - 各自10名の弟子を有つ --> 1440名(メンタル界)の弟子-各自10名の弟子を有つ--> 14,400名の孫弟子(アストラル界)-各自10名の弟子を有つ--> 144,000名(物質界)

宇宙ホワイトロッジ -- プレアデス星座のアンタレス星
地球ホワイトロッジ -(聖所)- シャンバラ --- チベット首都ラサの真下なる地下約120km
   他に・・・ゴビ砂漠の大オアシス・サハラ砂漠のアトラス山中・カナダの荒地・ユカタン
        カリフォルニアのシャスタ山の地下・ドイツのハルズ山中

ホワイトロッジ宮殿内に、数多くの蛍火がある。 同じ程度の輝きを発している光の羅列で、各段に一層輝かしい、または朦朧たる光が羅列している。この光こそ地上に住む人間の魂の反映であり、光の輝きの度合いは、その人の精神的進歩の度合いを示す。 輝きに変化が表われれば、同じ輝きの光の群のところに動いていき、地上生活でも、それに対応する団体なり人に出会う。


 ☆1956年より、新しい黄金時代即ち人類の第7劫が始まる。
第7劫(1956年〜)...意義 -- キリスト王国において人民大衆はキリスト意識状態となる。
神聖意識の新権化はアメリカに現れる。
第一周期に隠された神意が公開される。肉体として生きる人間の最終時代。後、人間は霊体となる。

★★聖白色同胞団の最高委員会----12名の委員。議長--ゼダス大師。
   人類啓発のための様々の方法が計画される。



★秘密都市
  ...シャンバラ(首都)・ゴビ砂漠・アフリカのアトラス山脈・中米のユカタン・カリフォルニアのシャスタ山・ドイツのハルツ山・カナダの極北


○アメリカ・カリフォルニアのシャスタ山
....住者--数百人(350人) 平均寿命250年位、アトランティス人の子孫。 地下空間の広さ....長さ33km、幅24km、高さ3.2km
主な仕事--レムリア人が集団的に監禁されている太平洋のある地域(地下)を定期的に点検すること。そのために銀色の巨船が使われる。


○中米ユカタン

....7大秘密都市の中では最大。地上に存在して数千人の人々が住んでいる。
巨大な寺院---4万u、高さ60m。建築材料は不壊不滅の白色の特殊合金。光線湾曲機械で外部からは見えないようにされている。住者の種族の起源---25万年前に南米を開拓したアトランティス人種。古代南米のすべての記録の保管所。
※聖白色同胞団の計画による特殊任務...地球第7紀サイクル(1956年〜4000年)の黄金時代に備えて、或る物質を用意しつつある。


○カナダの最北の不毛地
...北極点に近い地点にある。住者--6人
任務--ここで太陽エネルギーと力の或る部分が収集されて、地下通路に沿って、地球内部のエネルギーピラミツドが通るところへと導かれるようになっている。
エネルギーピラミッド--ピラミッド形をしており、地球のバランスをとっている力。 その力の渕原は太陽光線から引き出されるエネルギー。地球の磁極性はこの力の漏出のようなもの。聖白色同胞団の大師の一人が常時派遣されていて、その重要任務を分担している。


○ゴビ砂漠
....全秘市の中で最も古い。
※ゴビは地球の第4サイクルの終期にゴビ人によってこの国の都市が破壊されてから人類が住めなくなった。 
1マイル(1,600m)平方もある四角い大シャフト(塔)が半マイルほどの深さまで地下に入っていて、その壁面や床面は、非常に厚い(数フィート)ところまで堅い金属に変質してしまっている。
この巨大なシャフトの中を上下に動く10フィート(3m)もの厚みの可動金属板が一枚あって、シャフトと同寸法となっている。
この巨大な金属板の上に大きな倉庫建物が一庫と、いくつかの小さな建物とが建っている。 そして、これらの全建物は200フィート(60m)の高さの壁によって囲まれている。 ここの建物の中の照明は、全ての物質の中に存する"光のエッセンス"(精髄)を解放した人工光線。
 ☆この秘市の目的は秘密....時々、聖白色同胞団のミーティングの場所となり、ある種の惑星間任務が遂行される。


○アフリカのアトラス山脈
....この地球上で最も多くの古代知識を収集した大倉庫があり、永久に地表に置かれている唯一の秘市である。過去の文明時代の様々な発明や発見は全部この秘市に保存されており、住者は時々、それを世に発表するにふさわしい地上の特定人の心に一つか二つの知識を吹き込んできている。
いつも、聖白色同胞団の4名の大師と、12人の高級弟子(チェラ)がいる。


○ドイツのハルツ山脈
....12人の聖白色同胞団の大師と、50人のチェラがおり、ヨーロッパ全体の聖白色同胞団の任務を遂行している。 初期のアトランティス、ドルイド、ギリシャの多くの記録と発見とが保管されている。 アトランティス文明の技術による不思議なものも沢山ある。 西洋人のチェラの多くは、ここでイニシエーションを授けられている。住者は全員少なくとも最初の段階の"神我一体感"の大悟を得ており、第二段階、第三段階へのより高い一体感を得るための準備をしながら、特殊任務に従事している。



☆☆宇宙聖白色同胞団 (コスミック・ホワイトロッジ)
今の宇宙周期(サイクル)の各惑星の聖白色同胞団の集合体。全宇宙の聖白色同胞団の数--数百万。 
住者のいる全ての星には、その住者の霊的発達を司る各々の聖白色同胞団がある。

  大師の数--地球 = 144名、火星 = 4名
  総本部の位置....さそり座の主星アンタレス

今の宇宙の創造の第一サイクルの時のネガティブ(破壊性・消極性・悪徳性)の流れを非常に強い力で防いでいるから選ばれた。大会議....第三の完全で最終の神我一体感光輝(第三イルミネーション)を得た1,000人の大師達によって構成されている。
※この第三イルミネーション(神我一体化)に達したからとて、永遠の安楽状態に定住するわけでなく、もっともっと偉大で神秘なことを成すことの出来る能力と機会とを得るための大きなステップとして、更に進歩発達を続ける。


◎第一イルミネーション ... 神を見ること ---> 金星へ行く
◎第二イルミネーション ... 神の中に入ること ---> 水星へ行く
◎第三イルミネーション ... 神と一体となるとこ ---> 太陽へ行く
   

  さそり座のアンタレス主星にある宇宙聖白色同胞団の所在場所は、この星全体にひろがっており、その地表面には、大師達の思考創造力によって創られた金属によって構築されたいろんな種類の建物が建っている。 そこには、今までの凡ての時代と人の住む萬ての星からのものが大きないくつもの倉庫に格納されている。 そしてそれらは、それぞれの遊星の個人に受け入れ準備ができると、発明発見という形で、その知識がそこの遊星の個人に伝えられる。 一つの大きな建物には、地球のシャンバラにあるような光点群がある。

  地球シャンバラの光点の列挙は、地球の全員の魂の進歩の度合を光輝度によって示しているものであるが、アンタレスの宇宙ホワイトロッジのものは、全宇宙の全魂の発達度を光点群によって示しているものである。 
より高く高まるべき準備の出来た魂に対しては、どの太陽系のどの遊星の魂だろうと、例外なく大師が直ちに援助のための継続的な接触をされる。
(このアンタレス星は、7つの9次元星の結合点近くにある。)


第一次元界(四次元の上)には中央霊太陽があってそのまわりに7つの霊惑星がある。 
そこには各人の魂が神性のままでおり、9次元体である球形体をまとっている。
内部交錯界....3次元界であるが、我々の住むものとは波長が異なっていて同所的に存するもので他に8つある。
★聖白色同胞団に対立する黒色同胞団が存在する。 黒色同胞団は第七次元(エレメンタル--精霊)を開く特殊な力を持つ。
光の道に沿って発達してきている人を引きずり下ろそうとしている。 発達した人ほど誘惑が多い。




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★聖白色同胞団・秘密都市
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