石仏

石仏

奈良

奈良

●割れ残った磨崖に建武の頃、
阿弥陀如来が追刻されたらしい。
建武2年(1335年)後醍醐天皇時代

●時代 - 鎌倉後期 延慶2年(1309年)
●造像者 - 願主藺生(いう)庄住人祐禅浄覚坊  延慶2年己酉6月24日造
●信仰 - 大昔から「三谷のネンドさん」という愛称にて親しまれて来た。 
      特に腰痛に霊験があらたかだったので近在の人々の信仰を集め
      今もお参りする人がたえない。
●参考 - 寝地蔵の右にいつの時代からかもう一体のお地蔵さんが立っておられる。
       「建武2年乙亥10月24日云々」とある。
●伝説 - 昔大男有り。寝地蔵を起こそうとしたが駄目だった。最近までその力持ちの足跡が右手の田一枚に大きなわらじの形として残っていたが、今は杉が植林されている。

★地図

1999年6月12日

2000年5月28日

桜井市三谷

寝地蔵

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