神社

奈良

「倭名抄」鏡作郷の地に鎮座する式内の古社である。
第10代崇神天皇のころ、三種の神器の一なる八咫鏡を皇居の内にお祀りすることは畏れ多いとして、まず倭の笠縫邑にお祀りし(伊勢神宮の起源)、更に別の鏡をおつくりになった。 社伝によると、「崇神天皇6年9月3日、この地において日御像の鏡を鋳造し、天照大神の御魂とす。 今の内侍所の神鏡是なり。 本社は其の(試鋳せられた)像鏡を天照国照彦火明命として鏡作と言ふ。」とあり、ご祭神は鏡作三所大明神として称えられていた。 
古代から江戸時代にかけて、このあたりに鏡作師が住み、鏡池で身をきよめ鏡作りに励んだといい、鏡の神様としては全国でも由緒の深い神社である。

1998年3月8日

天糠戸命 (あまのぬかどのみこと)
石凝姥命 (いしこりどめのみこと)
天照國照彦天火明命 
(あまてるくにてるひこほあかりのみこと)
御祭神

かがみつくりいますあまてるみたまじんじゃ

奈良県磯城郡田原本町八尾字ドウズ814

神社

鏡作坐天照御魂神社

★地図

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