日本各地への旅

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神楽殿(かぐらでん)では私祈祷の神楽が行なわれ、希望者は奉納ののちに饗膳所(きょうぜんしょ)で直会を行なえる。神楽殿の神札授与所(おふだじゅよしょ)では神楽の受付のほかにお札・お守り・神宮暦・御朱印の授与などを行なっている。参拝者の休憩所の参集殿(さんしゅうでん)では湯茶が用意されているほか参宮記念品の授与も行なっている。

宇治橋の内側には正宮(しょうぐう)のほか別宮の荒祭宮と風日祈宮、所管社の滝祭神(たきまつりのかみ)・御酒殿(みさかどの)・御稲御倉(みしねのみくら)・由貴御倉(ゆきのみくら)・四至神(みやのめぐりのかみ)がある。
正宮には所管社の興玉神(おきたまのかみ)・宮比神(みやびのかみ)・屋乃波比伎神(やのはひきのかみ)が祭られる。
宇治橋の東に所管社の大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)と子安神社(こやすじんじゃ)がある。

境内には神饌を調理する忌火屋殿(いみびやでん)、正宮に供える神饌を調理する儀式を行う御贄調舎(みにえちょうしゃ)、撤下された神宝を保管する外幣殿(げへいでん)、摂末社の遥祀などを行なう五丈殿(ごじょうでん)がある。
ほかに祭主・神職が潔斎をする斎館(さいかん)と天皇が宿泊する行在所(あんざいしょ)、皇族から奉納された神馬を飼育する内御厩(うちのみうまや)・外御厩(そとのみうまや)がある。

神楽殿

天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ、天照大御神)を主祭神とし、天手力男神、万幡豊秋津姫命を相殿に祀る。
三種の神器の一つの八咫鏡を神体とする。

皇大神宮(こうたいじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社で、伊勢の神宮の2つの正宮のうちの1つである。
一般には内宮(ないくう)と呼ばれる。式内社。門前町は宇治と称する。

神社

正宮

五十鈴川手洗場

2007年8月25日

こうたいじんぐう
御祭神 天照大御神 (あまてらすおおみかみ)
三重県伊勢市宇治館町1

(皇大神宮)

伊勢神宮内宮

神社

★地図

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