奈良

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御祭神  菅原道真

斑鳩神社は、旧法隆寺村の守り神として、丘の麓にありましたが、元亨4年(1324)に現在の所に遷したといわれています。地元では「天満さん」の名で親しまれています。
菅原道真公(845〜903)を祀る神社で、天慶年中(938以降)に、法隆寺第9代管主湛照僧都(938〜946)により建立されました。また、湛照僧都管主は、菅原氏の後裔であることも関係し、ここに建立したと伝えられています。境内には、本殿、一殿、二殿と惣社、五所社、白山社、大将軍社、厳島社、恵比須社の六社が祀られています。10月中旬には、家内安全と五穀豊穣を願って、五台のふとん太鼓が練り繰りひろがられます。
            -境内の案内板より−

神社

1987年11月15日

斑鳩神社

神社

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