寺院 京都

寺院

本殿金堂

義経公供養塔

約2億6000万年前、海底火山の隆起によって生まれた鞍馬山には、太古より尊天の霊気が満ちあふれており、鞍馬寺が歴史に登場するのは宝亀元年(770年)のこと・・・・寺伝によれば、この年に鑑真和上の高弟・鑑禎上人によって毘沙門天がまつられた。そののち延暦15年(796年)に造東寺長官の藤原伊勢人が堂塔伽藍を建立し、千手観世音もあわせまつられた。
 「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとする。また、毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」・千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」・魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」としている。鞍馬寺とは、どこにでも存在する「尊天」のパワーが特に多い場所にして、そのパワーに包まれるための道場であるとしている。「尊天」のひとり、「護法魔王尊」とは、650万年前、金星から地球に降り立ったもので、その体は通常の人間とは異なる元素から成り、その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるという。

京都市左京区鞍馬本町1074

鞍馬寺

★地図

鬼一法眼社

魔王の滝

魔王の碑

由岐神社

2009年6月20日

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