古い街並

日本各地方への旅

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熊川宿HP

室町時代に沼田氏が山城を築いた地にあり、天正17年(1589年)に小浜城主浅野長政が江若を結ぶ街道の宿場町として整備した。その後は江戸時代を通して鯖街道随一の宿場町として繁栄した。近代以降はモータリゼーションの影響で旧街道は衰退し、近年の戸数はピークである江戸時代中期の約半分になった。そのため当地域は再開発されることなく古い町並みが残り、1996年に重要伝統的建造物群保存地区に選定される。
福井県若狭町にある 若狭と京都を結ぶ旧鯖街道の宿場。若狭町熊川宿伝統的建造物群保存地区の名称で国選定重要伝統的建造物群保存地区。

福井県若狭町

熊川宿

2009年4月11日

★地図

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