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    カンボジア/シェムリアップ 旅行  2011年5月10日〜15日

                    ☆ 旅の日程                ★旅の予算          

   

5月10日:(VN941) 関空 10:30 -- ホー・チ・ミン Ho Chi Minh City 13:50
      (VN3821) ホー・チ・ミン Ho Chi Minh City 15:55 -- シェムリアップ Siem Reap 16:55

5月15日:(VN6822) シェムリアップ Siem Reap 21:35 -- ホー・チ・ミン Ho Chi Minh City 22:35
   16日:(VN940) ホー・チ・ミン Ho Chi Minh City 00:10 -- 関空 7:20
                                         ベトナム航空 76,410円

★ホテル-- タケオゲストハウス Takeo Guest House  室料(シャワー・エアコン付き) - 10ドル



      ★日程
5月11日 --- アンコール・ワット-朝日第一回廊、第二回廊、第三回廊

5月12日 --- アンコール・トム、南大門バイヨン、バプーオン、王宮、象のテラス、タ・プローム

5月13日 --- アンコール・ワット朝日バンテアイ・スレイ、プリア・カン、
         ライ王のテラス、タ・プローム

5月14日 --- アンコール・ワット朝日、南大門バイヨン、プリヤ・パリライ、北大門、
         プリヤ・カン、ニャック・ポアン、タ・ソム、東メボン、プレ・ループ、アンコール・ワット

5月15日 --- アンコール・ワット朝日ベンメリア


5月10日
 ベトナム航空なので、ホーチミンで乗り換え。関空からホーチミンまでは5時間20分。2時間の乗り継ぎ時間。
 ホーチミン空港はけっこう小さくて、ここでなぜか再度搭乗手続きをしなければならず、降りたらすぐに入国カウンターが見えてきたので、乗り継ぎカウンターを探していたら、すぐ近くで女性係員が私の名前を呼んで、すでに搭乗券を用意してくれていた。おかげで迷うことなく乗り継ぎ便に行き着くことができた。

機内食

ホー・チ・ミン空港内の民芸品店

5月10日午後7時、ホーチミンから1時間のフライトでシェムリアップ空港に到着。
 空港はカンボジアらしい建物でこじんまりとしている。入り口横に、震災日本へ向けてのメッセージが掲げられてあった。

 

出迎えてくれたタケオGHからのドライバー。

シェムリアップ空港

空港の入り口に掲げられてあった垂れ幕

 空港の中ではツアー客たちが集まってガイドの説明を受けている。その左側には広いカウンター。 正面は入国審査。その審査係員が私に向かって、左のそのカウンターへ行け、と指図している。どうやらここがVISAの申請受付所らしい。
 カンボジアでは到着した空港でVISAが受けられるが、事前の情報では申請者たちの順番待ちで長く待たされると聞いていたので、私はすでに大阪でVISAを取得してきた。が、そのカウンターには観光客は誰も待っていない。先ほどのツアー客のガイドの説明は、ここでみんなVISAを取得するためのものらしい。 私もここでVISAを取得する予定だったら、このツアー客の順番に待たされていたかもしれない。ので、ここには用はなく、まっすぐ入国審査へ向かい、カンボジア入国一番乗りとなった。
 機内預け荷物の受取りも、まだベルトコンベアは動いていないので、近くの椅子に坐って一休み。そこへ後からツアー客たちも集まってくる。 コンベアが動き出したので行って見ると、真っ先に私の荷物が出てきた。こんなことは初めてだ。 けっこうここでいつも長く待たされることが多いのに、今回は何でもスムーズに事が運んでいる。 
荷物をカートに載せて出口へ出ると、出迎えの人たちでごったがえしている。 その中で、宿泊するタケオGHからの送迎ドライバーが私の名前を書いたボードを持って待っていたので、すぐに対面できた。 
彼の名はヴィソトゥVisoth 39才、このシェムリアップの観光でずっと案内をしてもらうことになる。
 タケオGHには日本からメールで予約を入れておいた。 タケオGHを選んだ理由は、食事が日本食で安いのと、アンコール観光で信頼できるガイドと料金が感じられたからだ。


  


空港からGH(ゲストハウス)までの送迎は車で5ドル。
タケオGHに到着すると、ヴィソトゥは私の荷物を持ったまま部屋まで行く。で、部屋のカギを渡される。 そしてそのままヴィソトゥがチェック・イン手続きをする。一泊10ドル、後払い。
で、明日の予定は? ということで、アンコール・ワットの朝日を見るために早朝5時に出発という打ち合わせをして、ヴィソトゥは帰って行った。誰がホテルのスタッフなのかよくわからない。

タケオ・ゲストハウス

ここがフロント・・・・・
常時、誰もいない。
セキュリティは各自の責任に負かされているので、部屋のカギも外出時はフロントに預けたりせずに、常に所持していくことになる。

泊まった部屋。 エアコン・ホットシャワー付きで一泊10ドル。 シャワーといっても水の出は弱い。 セキュリティのため外出時にスタッフが部屋に入ることはない。 そのためベッドのシーツなどはずっと使いっぱなしということになる。洗濯は、3連泊以上の客に限り無料でやってくれる。 専用のカゴに洗濯物を入れて朝方、部屋のドアの前に置いておけば2日で仕上げてくれるが、受け取るには夜8時以降にスタッフの部屋まで取りにいかなければならない。

タケオ食堂、メニューは全部日本語表記

最初に食べたエビチャーハン 2ドル

この奥が調理場。メニューは豊富だが、材料が無いとかで、できない品も多い。 ここに来て最終日にようやくカンボジア・カレーを食べることができた。

タケオGHの玄関。 靴はここで脱ぐ。 他の客に乱雑に扱われるので後になって自分の部屋まで靴を持っていくことになった。

トイレ兼シャワー室
トイレは水洗。

5月11日 アンコール・ワットへ   海外旅行TOP

VN941便  関空 → ホー・チ・ミン
VN3821便  ホー・チ・ミン → シェムリアップ

アンコール遺跡創建年代

映像 ☆ タプローム〜タケオGH
映像 ☆ タケオGH  5月11日
映像 ☆ タケオGH  5月12日

アンコール・ワット
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