4月12日

 自分の翻訳した本がネットで取り上げられるのは嬉しいもので、また、どんなところに興味を持たれているのか、知ることもできる。

去年の夏に出た、Oshoの「死ぬこと 生きること」から〜

※和尚「前世を知れば悟りが早まる理由」を語る
http://deeksha777.blog88.fc2.com/blog-entry-293.html


去年の暮れに出た、Oshoの「炎の伝承 1」から〜

※キリスト教と魔女
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-c8d6.html

※自分を他人を批判することをやめる
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-3cad.html

※マザー・テレサ
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/post-9a9e.html


この「炎の伝承」は、下巻がこの4月中頃に出る予定。

現在は、Oshoの伝記を翻訳中・・・・



 
4月18日

 市民出版社のHPに「炎の伝承 U」の発売が表示される。2,450円+税。477ページ。ただ発売日はなぜか3月26日。





 
4月27日

 「Osho: The Luminous Rebel」第6章を翻訳中に、The Secret of Secretsからの引用があり、邦訳の「黄金の華の秘密」を参考にしようと思ったら、この翻訳が原書の経文の章だけのものであることがわかった。

 同原書のQ&Aは省かれている。「ダンマパダ」「不滅の言葉」と同じ扱いだ。売れ線を考慮してQ&Aを省いたのだろうか・・・。 この「Osho: The Luminous Rebel」に引用された講話は、Oshoのインドへの思い入れを語ったもので、Q&Aの章に含まれている。なんとも中途半端な状況だろう・・・。

 Q&Aの章を軽く見ているのだろうか。実は、Q&Aの章では個人的な問題により深く入っているものが多く、それだけに具体的に助けになる話が多い。特にこの本のQ&Aでも、とても興味深い質問がされている。もったいないことだ〜。



 
5月17日

 「坐禅和讃 和尚ラジニーシ」という本は所有していない。ネットで見てみると、本自体が薄い。ページ数が少ない。197ページとある。和尚の講話としては197ページで済む講話などあり得ない。

 これの原書(初版)「This Very Body The Buddha」を見てみると、333ページある。和尚の原書としては普通のページ数である。改訂版が2001年、2004年、2009年と三冊出ているが、それでもそれぞれ220ページ前後ある。これを全部翻訳して本にすると約400ページくらいになる。 

 ちなみに「アティーシャの知恵の書」の上巻は608ページあるが、原書のThe Book of Wisdom Vol.1は391ページ。

 つまり、この「坐禅和讃」は原書の一部だけを訳出した編集本ということになる。
自分が調べた資料では原書の1章と6章のみの翻訳らしい。しかも、本の中身を写された写真を見ると、一ページ当りの字数がかなり少ない。

 出版元はめるくまーる社。
ようするに、この「This Very Body The Buddha」も、ダンマパダと同様に、完全な翻訳本は出せない状況にある、ということだ。



     
 



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