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夢日記

3月 1日

 インド旅行---ある小さな街に電車で行く。そこには古い寺院が残されている。ほとんど朽ち果てているが、中に素晴らしい仏像が奉られている。インド人の観光客・参拝客も多い。

 その寺院の鳥瞰図を見て、その展望地に行きたいと思うが、道のりがわからず引き返す。
 寺院までは上り坂が続き、いたるところに石が転がっている。寺院の壁が崩壊したものらしい。

 寺院から駅に戻る風景に日本的なもの、看板などが見られる。駅に着いて自分の帰るべき駅名を忘れる。

 日は暮れてくるが一向に思い出せない。電車がなぜか日本の車両で行き先も日本の地名が表示されている。
 路線図はヒンディー語で読めず、だが地図表記は日本の大阪のもの。周囲はインド人ばかり。

 デリーのようだった気はするが確かではない。
 バニック状態に陥り、焦る。改札口で駅員に問いかけるが、なぜか夕食を出され、改札口で食べることになる。

 寺院と仏像には深い感銘を受ける。



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3月21日


 ケルト的な廃墟の中に紛れ込む。レンガ、石造りの門、壁、神殿か寺院のような建物。
 これを夢で見るのは2度目。ある道を進むと行き止まりの崖になっている。
 そこを西洋人女性が数人平気でその崖を下りて行く。石門の上には女神の石像が飾られている。

 精霊的・神秘的雰囲気に満たされている。そのような場所で生きたい願望が強くなる。
 そのような世界を蘇らせたい。

2017年 3月

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