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夢日記

2011年10月

 10月8日
仲間はずれにされる夢を見る
家族の中での孤独 友人たちの中での孤独
理解されない苦しみ 周囲と調和できない苦しみ
私にとっては、夢ではなく、実話、過去の実体験 だから、お馴染みの苦しみ

その苦しみをどうにかしようと、今まで、いろいろやってきたけれど、どれも、一時的なもの、
しばらくは、苦しみは消えたかのように見える もう、これで大丈夫、と思う
でも、しばらくすると、またその苦しみが出てくる それの繰り返し

だから今は、何をやっても、それは一時しのぎにすぎないもの、とわかる
永遠なものではない
それが分かりだすと、やっていることに執着しなくなる
何もしなくても、苦しみがなくなること、それがベスト

夢の中で、その苦しみを受け入れようと試す 受け入れるというか、ただ、それを直視する
何かが、ストンと落ちる 非常に微妙な、かすかな現象

ただ、確かに、その後は、少し軽くなった 苦しみが軽くなった
その後、ただおかしくなって笑った

苦しみが完全に消えるときが、サーマディ=三昧 そして、ニルヴァーナ=涅槃
この世に生まれてくる必要がなくなるとき
だから、これからも、こつこつと こんなことが続くのだろうな・・・



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 10月11日
本を洗う、という、また変な夢を見た

部屋の中に一杯に詰め込まれた書棚 その空間を洗濯機に変えて
水を満たし、洗剤を加えて、本をきれいに洗おうというプロジェクトが起こる

常識的には、完全に本がダメになる、バカバカしい案だか、夢の中では真剣に検討されている
本は古くなると痛んでくる それをなんとかしたい、という気持ちが反映されたのだろう



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 10月13日
☆-1
トイレ掃除 4.5畳くらいの広いトイレを掃除する
先に、数人の女子がそこを掃除したのだが、まったくきれいになっていない
タイルの壁に血がこびりついている。

・・・・他人の尻拭いをさせられてきた自分の過去の表れだろうか?


☆-2
嵐の中、狭い自分の部屋に、兄とその息子が訪ねて来るという。
兄と私とは、全く正反対の育てられ方をされたので、その関係は悪い。
私が兄に遠慮している、という状態。その息子は、悪がきという感じ。

私は歓迎していない。それでも、来るのを待たなければならない。
それを察知しているのか、その息子は、同年代の友達ふたりで、嵐の中、家の外で待っている。
私はそれを長い間、気づかなかった。

自転車の荷台に彼らのカバンが無造作に置かれている。雨ざらしにされたまま
気まずい雰囲気・・・


ふ〜〜〜っと・・・ またまた重たい夢だった
・・・でも、こんな重い、気まずい気分で、子供時代を生きていたから、これは私にとっては、思い出話でもある。 苦しみとの体面は、まだまだ続きそう・・・



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 10月20日
学園祭のようなところで仮装することになった。仮装の衣装は、バニーガール!
自分の意志ではなく決められる。
かつらがバカでかくて、上に船の模型が乗っている。マリー・アントワネットの頭から連想したみたい。一番嫌で恥ずかしいのが、レオタードと網タイツ姿になること。
困っていたところへ、急遽、衣装が変更される。土壇場で救われるということは、現実にもよくある。新しい格好は、なぜかホール&オーツの ジョン・オーツの顔になる。眉毛をそり、かつらをかぶる。

なぜこの顔なのか、と考えていたら、これは私が20才の頃に、口やかましく私を抑圧して苦しめていた同じ職場の先輩だった。
この男は、当時の私の初恋の恋人を寝取り、彼女も私を振ってその男に付き合っていく。
この男は血液型がA型で、生涯、私はいろんなA型の年上の男に苦しめられる。父親をはじめとして・・・

また、自分の嫌な思い出、深い傷が現れ出した。おかげで、この夢を見た後は、まったく眠れなくなってしまった。



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 10月23日
過去に自分を抑圧してきた人間 -- 母、兄、友人 -- たちを攻撃 (口撃) する。

長い竹を3本ほど運ぶ。一度に運べない。一番いい竹を後回しにする。
高台から、急斜面を降りるのを躊躇している。他の人は楽々と降りている。

竹が気になる。材木作業場。二人の職人が働いている。
そこに2本の竹を置いて、残していた一番いい竹を取りに帰る。

裸足で歩く。足の指に土がこびりつく。自分の持ち物が無くなっていく。
全裸になって夜道を走る。対向車のライトが自分を照らす。

自分の家に、自分と関係ないカップルが同居-居候する。
男がタバコを吸うので、それを理由に、出て行くよう口論になる。

夢に興奮していたので、4時頃に目が覚めた。暑苦しく、眠れない。
それでも、起きた時は、何かスッキリしている。


街の中、路地の奥に、なぜか輝いている小さな家がある。
偶然見つかるが、いつもそこへ行く道を見失う。
探すと、見つからない。その家にすごく魅力を感じている。



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 10月25日
女ばかりの集まる施設の中にいる。女子寮? 女子校? 優しく落ち着いた女性ばかり、
ある部屋で待たされる。自分は、場違いなところに来た感じで、そわそわしているが、周りの女子たちは自分に違和感を感じていない様子。

その部屋に見知らぬ女たちが数人入ってくる。その中のひとりが私に注目している。自分には、あまりその気ではなかったが、だんだんと彼女に惹きこまれてゆく。
自分に合う女がどういうタイプなのか、思い出した、というか、気づかされた感じ・・・
その後の進展は、あまりここでは言えない・・・
空虚だった心が満たされたよう・・・


別の場面;
マンガの古本店に来ている。夜遅い、閉店間際。手塚治虫、石森章太郎、など、探していた単行本が見つかる。
それ以上に見たかったのが、もっとほのぼのとしたマンガ。わちさんぺい、山根赤鬼・青鬼、ムロタニツネ象、寺田ヒロオ、他にもいたが、〜ん、忘れた!
「よたろうくん」「ロボット三等兵」・・・忘れた・・・

夜道を駅まで帰る。通りをバイクの集団が走る。ヘッドライトが眩しい・・・



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 10月29日
自分に小学1〜2年生くらいの男の子がいる。
夜道を一緒に塾へ行く。塾は歯医者の病院を兼ねている。
なぜか太い竹を持参している。
 
真直ぐな道が三叉路に行き当たる、その右角が塾。
子供は行く道の途中でひとりかくれんぼをしたりして楽しんでいる。
塾の玄関は広い。その壁に竹を倒れないように立てかける。
教室は和室、畳の上に座る。
 
算数の授業。生徒はただ順番に公式を黒板に書き写してゆく。
自分の子の順番が回ってこないうちに、英語の授業に変わる。
黒板は、先生がその後ろ側で書いている文字が、表に表われる。
字は雑で汚く、読みづらい。中国のことについて書かれた文の英語。
 
黒板の向かって左に、入り組んだカウンターがある。
オレンジ色のタイルの壁、小さな照明。

わが子は自分の膝の上にもたれて甘えている。



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