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夢日記

2011年9月

 9月27日

 ☆-1
自分の家に見知らぬ大家族が居候してくる。ほとんど、自分の家を乗っ取られる。
子供が騒がしい。主客転倒。
狭い自分の部屋の中で、知らぬ人間が大きな態度を取っている。
自分の居場所がなくなる。

 ☆-2
国際空港の中。
周囲の人はみんなフォーマルな姿なのに、自分だけパンツ一枚のほぼ全裸状態。
それでも周囲は自分の異様さを気にしていない。 自分自身だけ、内心の気まずさを感じている。

乗り継ぎ便の小さな飛行機。 到着地は空港ではなく、町の中。
私はツアー客とは別行動。
ツアー客たちは、すべてスケジュールが決まっているので、不安なく行動している。
私は一人旅なので、スケジュールは自分で決めなければならず、不安いっぱいで行動している。
その対比、違いを感じている。

機内預け荷物を探す。 なぜか、ケーキ店の女子店員が持っている。
丸い大きなケーキを渡される  4分の1が欠けている。
包みがないので、レジで紙袋を求める  レジの店員は男の外人で寝ている。
紙袋は20円。

街は坂が多い。
高台に上がって、街の広場に停止している乗り継ぎ便飛行機を見下ろす。



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 9月28日

 ☆-1
陸上競技の試合に出る。
ただ、自分がどの競技にでるのかはまったくわからない。 突然、そうなっている。
だから、自分はまったく準備していない。 ただ、とまどいでウロウロしている。

場所は街の中、道の三叉路が交差する小さな空き地。
スタート地点だけある コースを示す白線、スターター・ブロック。
どのコースを走るのか、どれだけの距離を走るのか 全然教えられていない。

ひとつのコースが空いているので、そこが自分のコースなのか係員に尋ねるが違っていた。


 ・・・・学生時代は陸上競技をやっていたので、こんな夢なのかもしれないが、
これまでの人生でも、いつも新しい状況に出会うことの連続で、そのたびに不安とオロオロしていたからかも・・・?

 ☆-2
街の中をひとりの男と歩いている。 寂れた街で、人気が少ない。
その男は街を案内、説明しているが、変に自信ありげである。

のどが渇いたので近くの店に寄り、飲み物を買う。 乱雑な狭い万屋のような古い店。
店の中には多くのペットボトルのジュースが山積みにされている  自分の飲みたいジュースが見つからない。

目に付いたジュースを取り上げると、「それ、百万円だよ。」と外人の店員に冗談を言われる。

店を出ようとすると、店と通りとの間に大きな深い溝が出来ている。
溝にはまると助からない。溝を飛び越えて通りに着地する。

通りを右に行くと、三階建ての異様な建物が建ち並ぶ。
壁は白地だが、入口や窓枠は黒い。
全体の造りは公団住宅のようなビルだが、窓枠は和風建築。

ただ、誰もいない。静かな、寂れた街。

そんな街を、不思議な男と散歩している。
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