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夢日記

2011年8月

 8月2日
夜、西日本地方への旅からの帰り 電車の中
同じ旅行客で混雑しているが、自分は一人旅
荷物が小さなカバン4つでまとまりが悪い

帰りの電車のルートがわからなくなっている
他の客たちも電車の乗り継ぎで相談しているが 自分とは行き先が違っている
乗り換えのため停車駅で降りるが、降りたのは自分ひとり
自分だけが、他の客より、行き先が違う 不安感、心細さ・・・

ひなびた小さな田舎駅、夜の闇 ホームから駅室までかなり離れている
窓口で乗り継ぎを尋ねる

駅員によれば、横川という駅まで行けば、そこから新幹線で大阪に行けるらしい
ただ、夜も遅くなっているので、最終時刻にまにあうかどうか思案している
駅員は4人ほど、
駅舎は古びているが、使っているコンピューターは最新型
空席状況と時間を調べているが、答えは出ない

横川駅へ行く電車に乗るための駅までの道を地図で示される
ここからかなり離れていて不便なところ 歩いていくしかない

気が重くなったところで、目が覚める
感じたことは いつも帰り道で迷うこと
そして、いつも独りだということ



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 8月26日
★一人旅で、なぜか高級旅館に泊まる
夕食が、大広間でテーブルに着き、見知らぬ他の客と同席になる。
鍋物らしき豪華な食事で、料金は4000円。
私は注文した覚えはない。
旅館の女将が、私の意向を無視して、強引に決めている。

なぜか、お茶を選べと言う。お茶など選んでどうするのか?
それでもメニューには10種類以上のお茶が、すべて読みにくい難しい漢字で書かれてある。
わけがわからないので、選びようが無く、
とりあえず、さっぱりして飲みやすいものを、とリクエストして女将に選んでもらう。

隣の客がひじを広げて、私のスペースに入り込んでくる。
騒々しくて落ち着かない旅館。

隣の部屋は、小さなテーブルがPCになっていて、ここの観光地が検索できる。
私はそちらに興味が行っている。

この夢で感じたことは、
自分の望まない方向に物事が進められていること、
自分の希望、意向がまったく無視されていること、



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 8月30日
小さな島での単純労働、物を運ぶ仕事
せまい作業場
父と母がいる。部屋の中で母は自分に気がつかない。
作業用の靴と靴下がなくなる。
食堂では貧しい食事、やくざ風の監視員
 
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