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夢日記

2011年7月

  7月1日
 久々に生々しい夢を見た。短編ものが乱立状態

  ☆-1
 ・・・宇宙船の中、空間に映し出されるモニターを通して宇宙人と話している。 
宇宙語への自動翻訳がある。 同じ宇宙船の中、美しい少女と卓球をしている。彼女の顔がアップされる。

  ☆-2 登山
自分は下山している。ほとんど滑り落ちている。スキーをしているような気持ちよさ。 
・・(現実に私はスキーの経験は全く無い)下から登ってくる人たちは、みんな江戸時代の町民の姿。 男女半々、10人ほど、着物姿、杖、草鞋、 遠くの山の右半分が崩れ落ちる。

  ☆-3・・・映画のロケリハーサル
昔住んでいた大阪の実家が、造りが古いという理由で、映画のロケ地に使われる。 
時代設定は昭和、戦時中。 自分も詰襟の学生服を着て、エキストラとして参加する準備をしている。 監督がカメラの位置、アングルを指示している。 自分が実際にその実家で作った水道の蛇口が残っている。

  ☆-4・・・夢のまた夢
夢の中で夢日記を書く。書いている内容は、まったく上記と同じもの。 
紙が無いので、額縁の裏板の上に書く。
  
  ☆-5・・・マッチョな男たち
バイクで工場地帯を走る。現場で作業をする人たちが外で作業服に着替えている。 
三人一組、それぞれが特大のイチモツ(男性器)を持っている。ほぼ太股と同じ大きさ、まるで三本足、 そしてそれを隠せるようにあつらえた特製のズボンを着用している。

  ☆-6・・・丘の上の家
自分は旅に出ようと、車に荷物を詰め込んでいる。 天気は晴れ、丘の上の家に別れを告げようとしたとき、自分の恩師のような人の顔が青空に現われる。 こちらを見て優しく微笑んでいる。



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  7月2日
 映画の撮影をしているようだが、はっきりしない。 
場所は大阪の下町風景、広い踏み切り、四車線くらいある。 大勢の人々が踏み切りを渡っている。ほとんどが中年のおばさんばかり。 買い物籠を持っている。口論しながら渡っている人もいる。 身長が50cmほどの人が、段差2mほどのところから飛び降りる。ふわっ、と降りて無傷。 自分はそんな光景を高い所から見下ろしている。 
踏み切りの近くに駅、切符の自動販売機。 コンクリートでつくられただけの殺風景な建物。 内部は売店とカウンターのあるコーヒーショップ。 そのあたりにも大勢のおばさんたちがたむろしている。 あまり品のよくない人たちばかり。 
その裏には、墓に供える仏花が売られている。ほとんど萎れている

 地面はコンクリートの坂。不自然な段差の階段。 その場所からは、一面の広い埋立地が広がっている。 荒涼としたイメージ。 ところどころ土が盛っている。水溜り
 ・・・子供の頃住んでいた光景に似ている・・・
 ・・・これは昨夜見た夢

 ・・・昔見た夢を思い出した

山寺へ参拝に行こうとしている。拝観料を払う場所がある。
うっそうとした薄暗い森の中、参道を進むと、古い山門がある。
断崖絶壁があり、これを登らないと先へ進めないので、命賭けで登る。
山道は長く、曲がりくねったり、坂道になったり、 分かれ道があったり、幅が狭くなったり、何度も道に迷う。 途中に壊れた山小屋、異様な巨木とその蔓。 
ところどころで山水が落ちている。

 この時は、結局道に迷ったままで目が覚めている。



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  7月5日
 ☆ひとつめ
モータウンのスーパースターたちと一緒に歌う。ダイアナ・ロスやライオネル・リッチーたち。
情景は、リハーサルの様子。薄暗いステージの上、3、4人の歌手たちとの打ち合わせ。
 曲は、これ
 Diana Ross & Lionel Richie - Endless Love

 ☆ふたつめ
父の帰りを待つ。夜9時に帰る、と連絡があった。 時計を見ながら待つ。結局、父は帰ってこなかった。 約束を守らない、言ったことを実行しない、何度も裏切られる。 口先だけ、調子のいいことを言う。 そんな父への自分のネガティヴな感情を突いた夢。
これを見て、父への不信感がはっきり見えた。



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  7月7日
巨大な倉庫の中に自分がいる。鉄製の壁。 爆弾が多く落とされるが、風船のようなもの、CGのようなもので、被害はない。大きなパレットが上昇しようとしている。そこに多くの機材と、数人の仲間が乗っている。
彼らは、ある使命を果たすために、そのパレットに乗っている。私は乗らずに彼らを見送っている。私には、彼らが戻って来れないことを知っている。パレットが上がり始めた時、私の恩師が走ってきて、あわててそこに飛び乗る。恩師は、また戻ってこれると思っているので、靴を履き残して行く。
私は彼がもう帰って来れないのを知っているので、その靴をパレットに戻す。
そのそばに、両足を針金で縛られて動けなくなっている猫を見つける。私は、その針金を解いて、猫を助ける。私とその仲間たちは、ある組織に攻撃されているようだったのだが、そのあたりの情景は忘れてしまった。



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  7月14日
 ★1
真剣での決闘を申し込まれる。枯野の場所、空き地を囲むフェンスが立つ。
そこに、試合の日時を示す紙が貼られている。「時間:土曜日、昼12時半」
自分に剣術の心得はない。勝ち目はない。自分の身体が切られる恐怖と不安。

 ★2
野球の試合に行く。球場まで徒歩で行く。キャンプ用具を背負って野宿をする。
ユニホームなど野球の道具はない。相手チームは強豪、勝ち目はない。
水溜りのある道をランニングする。ウォーミングアップをするが、身体が重く硬くて調子が悪い。

 ★3
ダンスのセッションに参加する。ここでも、そのための服がない。
狭い室内で、大勢の人が身体をほぐしている。横たわってヨガのようなポーズをしている。
自分は新参者のようで、そのグループに溶け込めない。
共同洗面所へ行って、手を洗う。手についた汚れがなかなか落ちない。

 今回見た三つの夢は、共通している。
 準備不足 本番前の不安 対戦相手へのコンプレックス



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  7月19日
 国際空港の搭乗手続き。迷路のような建物の中の通路。10歳くらいの子供が出国手続きをする。国はインドか中東付近。チケットを紛失したような、手続きに手間取る。

ある設備に閉じ込められる。水中から脱出するためのシュミレーションのモデルにされる。水が満たされ、自分は危うい状態になるが、救助側のミス、不備で、自分は救助されなくなる。透明なアクリルの壁、天井。



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  7月25日
 ☆1
ある寺の住職にさせられる  自分自身は、あまり乗り気ではない。
深い森の中にある寺院。入口から真直ぐな参道 松の並木道が二列に延びている。
薄金色に輝いている。道の右側には広い池 直線の参道を過ぎると、池沿いに右へ曲がる。
しばらく進むと、池を渡る道があり、その奥に本堂がある。
本堂は東向きに建てられていて、朝日を受けて輝いている。
寺院の役目は、自然霊や低級霊の封印・供養・浄化。私は、寺の裏道の工事に立ち会っている。寺の関係者専用の地下通路を作ることを提案する。
寺院全体は非常に広大な敷地で、非常に清浄な雰囲気に包まれている。

 ☆2
ある街の駅前を歩く  日本だが、インド人が目立つ。歩いていると、すぐにインド人から声をかけられたり、付きまとって来る。無視をして、友人が開店したというインド雑貨店へ行く。さっぱりした店内で、インドの布地が売られている。その友人と談笑する。彼は、昔に書いたエッセイが、ある文芸誌に載せられて高く評価されたことを喜んでいた。



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 7月28日
寂れた歓楽街の裏で、二人の女に勧誘される。強引な勧誘に抵抗できない。
二人の女を殺す。遺体を塵溜めの中と、泥土の中に隠す。近くで道路工事、道を掘り返す工事をしている。遺体がみつかるのではないか、と心配する。カラスがよってくる。
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