5月7日

毎日の支えとなっているもの

毎日、朝7時から夜10時まで翻訳をしている。コツコツとした地味な日々。誰にも会わず、話さず、外に出るのは買い物くらい。それが自分の性に合っているので、まったく苦にはならず、むしろ楽である。
それでも一人でやっているので、やる気、モチベーションが変化する。こんなコツコツとした地味な仕事を支えてくれるものは〜
やはり、翻訳した本が出版されるという喜びが一番だが、最近、出版権などの事情によって、なかなか出版されないという異常な状態になっている。

そんな状態で、他に支えとなるものは・・・

一つは、テレビ「The仕事Bank マチャアキJapan」の井戸堀りの映像。
鉄管をただひたすら地面に打ち続けるという地味な作業。これまで5、6回放送されたが、いずれの場合も、水が出るのは地下30mの地点で、そこまで進むのに約1ヶ月かかっている。朝から晩まで働いて、1日1mしか掘れない。それも、水が出るという保証はない。
究極のコツコツ型仕事だな・・・このがんばりに励まされる。

それと、気分を高揚させてくれるものとして、やはりBABYMETALの音楽・映像がいい。もう中毒だな・・・
やはり圧巻はライブ映像。10代の3人の日本人女の子に合わせて、厳つい西洋の男たちが夢中になって興奮している。
https://www.youtube.com/watch?v=RVAi0vKuB-Y

BABYMETALのライブ映像からは、すごいパワーをもらっている。
たまに、BABYMETALに夢中になりすぎて、翻訳の方がおろそかになりがちだが・・・






5月15日
 

 以前、翻訳用として中古のノートPCを購入した。 これのOSがWindows 7 pro 32bit  ただ、これにリカバリー・ディスクが付いていないため、万が一のためにと、Windows 7のDVDを中古で購入。 64bitの方が処理能力が高いらしいので、64bitを選択。
 パソコンは別にディスクトップも所有していて、こちらはまだWindows XP。 このPCの用途は、映像や画像の処理、ホームページ作成など。ただ、このPCのメモリーは2GBなので、これにWindows 7 64bit をインストールしたら、すぐにメモリー使用率が100%になる。 だから、動作はすごく遅い。 すぐにメモリーの増設を検討する・・・・
 それ以前に、Windows 7では、スキャナのデバイスが対応していない。・・・これ、Win 98の頃に買ったもので、デバイス対応はXPまで。
 ホームページ作成ソフトも対応していない。フォトショップも対応していない。
 ということで・・・ 今、このディスクトップPCでは、Win XPと7を両方入れて使い分けることにしているが、ほとんどXPが主体で、今のところ、7を使うメリットはない。
 メモリーの増設後は、いくらかましになるだろうが・・・
 地デジ放送キャプチャーは64bitに対応しているので、メリットはこれくらいかな・・・・ あとは、ネットでYoutubeが楽に見られるくらい・・・・
 ただ、基本的に、フォルダやコピーなどの表示デザインはXPの方が使いやすい。 Windows 7は、デザイン的にはあまりセンスの良さは感じられない。





5月20日 

 新たにWindows 7を入れたPCのメモリーを2GBから8GBに増設した。 最初は、無駄に多すぎるかな・・と思ったが・・・
 Windows 7 の最低必要メモリー量は2GB
 最初、この状態でInternet Explorerのアップデートをしたら、すぐにメモリー使用が100%になり、ダウンロードが進まない。 増設を4GBにするか8GBにするかで迷ったが、大は小をかねるということで8GBにする。 64bitなので、メモリー認識はまるまる8GBになる。
 ちなみに、Windows XPで起動すると、メモリー認識量は3.5GB。 XPなら、これでも十分すぎる。 それで、Windows 7 で、どれだけメモリーを使用するか見てみたら、バイアス・ドライバのダウンロードで4GBくらい食っている。 映像の編集でも3GB前後〜〜
 結論〜〜8GBにして正解だった。 4GBにしていたら、ぎりぎりだったな・・・・
 それにしても、Windows 7 はメモリーを多く使う。 そのわりには、XPと比べて処理速度が速いと感じることはない。 むしろ、XPの方が軽く感じる。
 だから、私にとって、Windows 7 を使うメリット、その使用価値は今のところ何もない。 ということで、これからも、XPをメインに使うことになるだろう。






5月31日

 年老いてから輝く人たち

 代表的なのはやはり、

 伊能忠敬 1745-1818  
 50歳のときに、31歳の高橋至時の弟子となって天文学を学び、55歳から測量を始め、17年をかけて全日本地図を完成させる。

 「所さんのニッポンの出番」で知った、
 染色作家、久保田一竹
 1917年生まれ、失われた幻の技法、辻が花染めを研究し始めたのは44歳。着物の染色で60歳で世に出て、世界的な評価を受ける。シベリア抑留生活がバネになったという・・・

 「ヨーガ・スートラ」の翻訳・解説者としてよく知られている 佐保田 鶴治
 1899年生まれ、若い頃から虚弱体質だったが、62歳からヨーガを始めて完全な健康体になる。それから、ヨーガ関係の本を多く執筆する。
 宗教学者であり哲学者。

こういった遅咲きの、大器晩成型の人生に惹かれる。私も、5年前の55歳から翻訳を始め、既に15冊を訳し終えて、その中の5冊は出版されたが、まだまだ翻訳したい本は山ほどある。こういう人たちに励まされるな〜〜〜







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