5月15日 

家系図を作って、先祖の様子を知る

家系図を作ったのは約10年前〜

作り方は、
父方、母方、それぞれの親の戸籍を役所から取り寄せる。
それぞれの戸籍に、その親(自分にとって祖父母)の名前が記載されている。
その名前の戸籍を取り寄せる。
その作業を繰り返して、祖父母の関係を遡って行く。

戸籍が取り寄せられるのは、四代前〜祖祖祖父まで〜
江戸時代の最後の50年あたり・・・
それより前は、役所に資料はないらしい。

私の場合〜
父方の祖祖祖父は1814年に生まれて1903年に死んでいる。
明治維新を54才で体験している。

時代背景を照らし合わせて想像するとおもしろい。

祖父母ともに熊本で、
熊本は明治10年の西南戦争の激戦地になったところ。

特に母方の祖父母は玉名に住んでいて、
西南戦争当時の玉名は、最大の戦場で、ほとんど人が住める状態ではなかったらしい。

その時、母方の祖祖祖父は43才で、祖祖父は14才だった。
その頃の苦労が偲ばれる・・・
私は母方の祖父が好きだったが、その祖父は祖祖父から西南戦争のことを聞かされて育った。

父方の家系は長寿が多く、だいたい80才半ばまで生きていた。
ただなぜか、女系の家系のようで、三代前は婿養子を迎えている。それも同じ女性が二度も・・・

今で言う出来ちゃった婚も多い。

婚姻関係では、なかなか複雑な家系に見える。
そういうことが、家系図を作るとわかってくる。

そのあたりの、複雑な因縁が、今の自分の出生・運命に影響している、とも言えるだろう・・・





5月20日

自分がやりたい事〜、比較神秘学

自分がやりたい事〜、
それは比較神秘学のようなもの、

宗教・神秘学・スピリチュアリティの全体像を作ること。

一つのものに囚われないために、
迷わないために、
偽物に騙されないために、
自分に合った道を見つけるために、

それは、自分の人生が迷いと騙されの繰り返しだったから・・・

一番危険なことは、「信じること」。
信じると、騙される。
信じれるものは、自分の直感しかない。

それぞれの道の、全体から見た位置・関係・流れ・歴史を知ることが大切である。
そのための比較神秘学のようなものが、まだ日本にはない。

全体像をとらえる試みは、部分的にはある。
例えば、高橋巌+荒俣宏の「神秘学オデッセイ」や、仏教では中村元+三枝充悳の「バウッダ・佛教・」など。

そのような試みで最も助けになっているのが、Oshoである。
彼はほとんど全ての精神世界を取り扱っている。
それも、伝統的な形を押し付けるのではなく、現代に合ったように噛み砕いている。

Oshoの翻訳を続けているのは、神秘学の世界の全体像を知るために最も助けになっているから。

一部だけを取り上げて、「これこそが絶対であり、最高であり、真理である」と説いているものこそ、一番誤りである、と言える。
巷の宗教団体は全てこの類のものばかりである。

「科学が絶対だ」と言うのも同じこと。
同じ過ちをしている。

Oshoは言う〜、「疑いなさい、探求しなさい、信じてはいけない」と。
      
では、どう探求したらいいか?どこから探求したらいいか?
だから、神秘学の全体像が必要になる。







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