8月8日

本日、インドのビザをPCよりオンライン申請する。
大阪の管轄では、オンライン申請でしか受付けないそうで、10月出発なので、まだ余裕はあるだろうと、試しに入力をしてみたところ、申請日は9月4日と指定された!

は??

この日より前に申請しても受付けない、ということ?今日は8月8日、なんで一ヶ月近くも処理に時間がかかかるのだ?
なんのためのオンラインだよ!
手書き申請の頃は、その場で申請を受付けて、一週間後には発行されてたのに・・・
最初は9月に入ってから申請するつもりだったから、その頃にやっていたら確実に間に合わなかったのだ。それに、申請日確定にこれだけ時間がかかるなんて、HPのどこにも説明されていない・・・
入力画面で必要事項を記入した最後に、申請日の選択がある。選択ったって、9月4日から7日の間で選べって・・・イミワカラン・・・
もし、申請日に書類の不備があれば、また一からやり直しとなる。つまり、また一ヶ月待たなければならない・・・
ということは、9月の申請で、受付けられなかったら、インドには行けない、ということになる。

恐るべしインド・・・





 
8月19日

30年前の初めてのインド旅行で十分インド人不信になったし、だから、インドで好きなのは宗教的遺産であって、インド人ではない。現代インドには全く興味はない。
だがインドの宗教遺産を訪ねるためには、現代インドとも関わらなければならない。それがめんどうで、疲れるし、危険なところでもある。
だからインド旅行は、行きたいけど、行きたくない。複雑なもの〜〜

インド人もめんどくさいけど、もっとめんどくさいのが、バックパッカーという長期旅行者。彼らは自分の旅行哲学を押し付けて、地球の歩き方をバイブルとし、短期旅行者や団体ツアー旅行者を見下す。相手にならないほうがいい。

VISAの規定が変わったので、長期旅行はやりにくくなったと思うけどな・・・・

インドのスピリチュアルな黄金時代は12世紀くらいまで〜〜 7世紀に玄奘がナーランダを訪れる。 チベットに仏教が伝わったのもこの頃。日本は大化の改新の時代。 8世紀から11世紀にかけて、インドに仏教寺院が建てられる。日本では遣唐使、最澄・空海の時代。
12世紀にイスラム教徒によってインド全土の仏教寺院が破壊される。 タージ・マハルが16世紀ころ・・・
その後、20世紀のイギリス統治で、宗教的脈絡は断たれたといわれる。

現代インドは非常に物質主義的になっている。そのへんは興味がない。あるとすれば、インド映画音楽くらいかな〜〜
インドの宗教遺産、美術には接したいが、インド人とは接したくない。

だからインドの旅はめんどくさい・・・





 8月20日

インド人と関わりたくない理由〜〜

インドの町を歩いていると、必ず向こうから声を掛けてくる。「どこへ行くのか?案内しよう」「ホテルは決まっているのか?安いホテルを紹介する」「私の店に来てくれ。見るだけでいい」 だいたい、これが決まりセリフ。 こちらが断っても、ずーっとついて来る。 これがしつこい、うっとうしい・・・
一人にさせてくれない。 彼らにとっては営業である。 で、特に日本人は金払いのいいお客さんである。 ようするに、カモである。 だから、狙った獲物は逃さない。 まず、インドで一番多く使う言葉は「ノー・サンキュー」だろう。

街での移動はタクシーかオートリキシャになる。 乗る前の値段交渉は絶対に必要。でないと必ずぼったくられる。そのためにも運賃の相場を知らなければならない。〜〜それで今、ネット上のインド体験談を読みあさって、料金の相場を調べているところ〜〜〜

タクシーは、途中でガソリン代を請求してくることもある。 で、まずストレートに目的地には行かない。 だいたい、自分の管轄する店に立ち寄り、そこで買い物をさせようとする。 断っても、それを素直に聞き入れて店を去るか、しつこく勧められるかは運転手しだい・・・運しだい・・・
精神的にイラつくし、時間のロスになる。 インドでは、自分の運が試される。

出会いの時は、とても友好的でも、最後になって金を要求してくることはよくある。 その時はもう友好的な表情は消えている。 最後になって態度が一変する、ということはよくある。
インド人にどこまで心を許せるか〜〜 これも人によるだろうが、まず許さないほうが無難である。油断できない。
もちろん、窮地に陥ったとき、助けてくれたインド人は何人かいた。 そういう人に出会えるかどうかも、運しだい〜〜〜
最初に、そういう人物かどうかを見極めることが難しい。

日本人が好きなインド人は多いが、インド人の好きな日本人はあまりいないんじゃないのかな〜〜
ようするに金しだいなのだ。金さえ払えば、彼らはとても親切で友好的で楽しい。
インドでは、自分の運が試される。





 8月24日

自分は小さい頃から変人扱いされてきて、自分の思ったようにやると、周囲から笑われたり、バカにされたりしてきて、まったく自分に自信が持てず、誰からも理解されずに生きてきたけど〜〜 そんな自分を唯一理解してくれたのが、10年前にネットで知った「竹下宏の気学」

彼は、気学用語を現代風に独特な言い方で言っているけど、それがわかりやすい。だから、伝統的な気学からは信用されていないみたい〜〜
私は、こんな、伝統やら型にはまった考え方しかできなくて、型に合わないものを否定するヤツが一番嫌いで、それが日本の悪しきところで〜
形式を重視して、個性を否定する。
それで私はいろんなところで否定されてきたし〜今でも、過去に私を批判してきた声が、いまだに私を傷つけているけど〜
「竹下流気学」で鑑定してもらって、初めて自分を知って受け入れることができた〜〜
そのままの自分でいいのだ、と〜〜 何も間違ってはいないのだ、と〜〜

その鑑定による私とは・・・

守備型の宇宙人に分類される。
★守備型 - 基本的には会社に勤めて性格的には地道なことに向いている。女性的な性格を持っている。無理に男らしくしようとしても、無理があるだけで、結局ストレスがたまる。男らしい女性にうまく尻にしかれるほうが幸せになれる。決断力は低いが順応性が高いお母さんタイプ。組織に属したり、誰かのナンバー2になったりすると能力を発揮する。逆に自分の決断で物事を動かすようなポジションにつくと、かなりストレスをためる。

★宇宙人 - 天才型で基本的にちょっと変わった思考をしているので、どうしても集団の中では浮く傾向にある。性格は個性的。あんまり普通のことをやっていると飽きてくる。人の3倍努力すると5倍の成果が出せるが、人並みに生きていると一生ついてない。基本的に人生に波が大きく、良い時と悪い時の差がはっきり出る。何等かの形で天才型で、その気になればすごいパワーを出すが、堅実に生きてしまうとつまらないオヤジになってしまう。宇宙人は一般人と同じ事をやっても元のパワーがでかいので、普通の人が充実することでも、何かものたりない。自分の価値観が出来上がるのに一般の人よりも時間がかかる。

★芸術家の相 - 処理仕事や単純作業ではなく、自分のひらめきや技術を使って、何かを作り出す仕事が適している。物事の考え方は個性的であり、かなり変わっている。感受性が強く、音楽や、絵画などで才能を開花すると良いが、日本ではなかなか食べていくのは難しく一般社会に入ると、一般人の考え方とからはちょっとずれた場合が多い。感性が鋭く、他の人が気にならないようなことも、目に付いてしまう。傷つくと深く落ち込みがち。能力的にも集団に対する順応性が非常に低く、理解し合えるもの同士で、ごく少数の職場に向いている。ごく一般的な会社に順応していくのはかなり難しい。集団の中では浮いてしまう。

結局このような人種は、一般的に言う、明るくみんな仲良く外交的に、という生活にはなじめないし、なじむべきではない。

〜〜という内容。

自分でもすごく納得で、この、女性的(受け身)な性格と、宇宙人というキャパの大きさと、芸術家というナイーブすぎる感性が、A型の両親の、臆病な型にはめた生き方に抑圧されて生きてきた、という感じで〜〜 その無意識の抑圧が、喉や心臓に来ているのだと思う。
和尚の強烈な瞑想を約3年続けたおかげで、かなり解放されたと思うが〜 基本的に理解して、受け入れてくれたのは、唯一、この竹下流気学だけ。







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