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寺院

宗派別寺院分類

宗教歴史年表
 年代    西欧      インド

     チベット

 中国・韓国

    日本

BC 1500以前 メルキゼデク、ヘルメス
モーセ
リシャバ、ゴラク、パタンジャリ
クリシュナ
BC 1000-1500 ユダヤ教 「リグ・ヴェーダ」成立(1,200-1,000)
古ウパニシャッド
BC 600-1000 旧約聖書編集始まる ゾロアスター教
初期ウパニシャッド
BC 500-600 老子
BC 400-500 ピタゴラス 六師外道
マハーヴィーラ (ジャイナ教)
ゴータマ・仏陀

第一結集、マハーカーシャパ-仏典の編纂会議
中期ウパニシャッド
この頃より土着宗教ボン教が定着 孔子
BC 300-400 ソクラテス
プラトン
第二結集
上座部と大衆部に分裂

アレクサンドロス大王のインド侵入
マウリア王朝創立-チャンドラグプタ (317年頃)
BC 200-300 アショカ王、仏教に帰依(261)、第三結集
仏教、全インドに広がる
原始仏教聖典成立

後期ウパニシャッド
BC 100-200 「バガヴァッド・ギータ」原型成立
シュンガ王朝-プシヤミトラによる仏教迫害
ギリシア人の侵入
BC 0-100 バーダラーヤナ(ヴェーダンタ学派)
サンチーのストゥーパ建立

マヌ法典
初期大乗仏典成立
仏教、多くの部派に分裂
アジャンター石窟群
BC / AD
1世紀 イエス・キリスト
皇帝ネロによるキリスト教信者虐殺
「ヴァイシェーカ・スートラ」成立(50-150)
アジャンター石窟群
仏教、中国に伝わる
2世紀 新約聖書 クシャナ王朝
カニシカ王の仏教信仰

「バガヴァッド・ギータ」現形確定
大乗仏教の誕生 「般若経」「法華経」「華厳経」「無量寿経」、
ヴィマルキルティ-「維摩経
アシュヴァゴーシャ-「仏所行讃」

アビダルマ哲学の展開
卑弥呼(175年頃? - 248年頃)
3世紀 ナーガルジュナ(龍樹 150-250)-「中論」「大智度論」「十二門論」
ラーフラバドラ(200-300)

「ニヤーヤ・スートラ」成立(250-350)
ハリバルマン(250-350) 「成実論」
唯識系・如来蔵系の中期大乗経典成立
「涅槃経」
中観派が伝わり三論宗になる
魏志倭人伝
4世紀 325 コンスタンチヌス帝により、ニケアにおける宗教会議で聖書の内容が改ざんされる
ローマ;サン・ピエトロ大聖堂
チャンドラグプタ一世即位、グプタ王朝
「カーマ・スートラ」成立

アサンガ(310-390)
マイトレーヤー-唯識派
仏典翻訳-クマーラジーヴァ(鳩摩羅什344-413)、8年間で大乗経典35部294巻を翻訳する。
笠法護、安世高
5世紀 ヴァスバンドゥ(世親 400-480)-「倶舎論」「唯識20論」「唯識30頌」「仏性論」「摂大乗論釈」
「無量寿経」-阿弥陀信仰-浄土思想
「マハーバーラタ」「ブラフマスートラ」
「ヨーガスートラ」
ブラシャスタバータ(ヴァイシェーカ学派)
ナーランダ僧院の建立

エローラ石窟
阿弥陀信仰-浄土思想
6世紀 アジャンター石窟群
エローラ石窟
エフタル人の侵入-グプタ王朝の崩壊

ブッダパーリタ(470-540)-「中論注」

ディグナーガ(480-540)-「観所縁論」「集量論」「因明正理門論」
ヴィヤーサ(ヨーガ学派 500頃)
バーヴァヴィヴェーカ(500-570)スヴァータントリカ中観派の祖
ナンダ(500-550)
ダルマパーラ(530-561)-「成唯識論」
ボーディダルマ(菩提達磨)インドより中国入り-禅宗 百済・聖明王から仏像経巻を受ける(538)
仏教、日本に伝わる (552)
7世紀 マホメット (-632) ●エローラ石窟
チャンドラキルティ(600-650)
ダルマキルティ(600-680)

玄奘のナーランダ寺院滞在(634-643)
シャンティデヴァ(650-750)

密教の展開
629年、ソンツェンガンボ、チベット統一
チベットに仏教を伝える
聖徳太子(574-622) 「三経義疏」
法隆寺(607)
大化改新(646)
道昭、入唐して玄奘より法相宗を学ぶ(653)
藤原京遷都(694)

行基(668-749)
役小角、伊豆に流される(699)
8世紀 パーラ王朝の仏教保護
シャンカラ (ヴェーダンタ学派 700-750)
パドマサンバヴァ(760頃)
シャンティデヴァ -「入菩提行論」
●ブバネーシュワル寺院群建立
ティソン・デツェン王、仏教を普及させる
最初の仏教寺院サムイェ寺創建(775)
中国の禅宗がチベットに入るも、後に後退する
パドマサンバヴァ、チベットに密教を伝える
平城京遷都(710)
「古事記」(712)
「日本書紀」(720)
東大寺、大仏開眼(752) 華厳宗
鑑真、来日(753) 律宗-唐招提寺(756)

9世紀 「秘密集会タントラ」完成
84人のシッダ(密教成就者)による秘教教義の口伝活動

ブバネーシュワル寺院群建立
遣唐使 (804) 最澄・空海
天台宗(805) (最澄 767-822)
-比叡山延暦寺
真言宗(806) (空海 774-835)-
高野山 神護寺(824)
10世紀 パーラ王朝の衰退
インド仏教の最後の興隆期、密教的勢力が強い
カジュラホ
院群建立
●ブバネーシュワル寺院群建立
空也( -972) 京都に念仏をはじめる
陰陽師-安倍晴明 (921-1005)
11世紀 1095-1099 第一回十字軍 ●カジュラホ寺院群建立
●ブバネーシュワル寺院群建立

アティーシャ(982-1054) - 金剛乗・時輪乗
ティロパ(988-1069)
大訳経官リンチェンサンポ(958-1055)
「秘密集会タントラ」
「初会金剛頂経」

1042年頃、アティーシャ、チベットに入る
カギュ派 : ナロパ - マルパ -
ミラレパ(1040-1123)
サキャ派(クンチョク・ゲルポ 1092-1158)

ニンマ派(パドマサンバヴァ)
末法思想
12世紀 ヒルデガルト (1098-1179)
「バガヴァッド・プラーナ」成立 
クリシュナ信仰
イスラム教徒による東インド征服、寺院破壊(1197)
仏教、インドで滅びる
栄西(1141-1215)、宋から帰国。(1191)
臨済宗

浄土宗 (法然 1133-1175)
融通念仏宗 (良忍 1073-1132)
知恩院(1175)
13世紀 トマス・アクィナス「神学大全」 無上瑜伽タントラ
プトゥン(1290-1364)
浄土真宗 (親鸞 1193-1263)
曹洞宗 (道元 1200-1253)

日蓮宗 (日蓮 1222-1282)

時宗 (一偏1239-1289)
南禅寺(1293)
14世紀 ダンテ「神曲」 ツォンカパ(1357-1419) ゲルク派 金閣寺(1397)
15世紀 魔女狩り
1459 薔薇十字会
カジュラホ寺院群、イスラム教徒に破壊される
シーク教-カビール(1440-1518)
ゲルク派-ガンデン寺(1409) 一休宗純(1394-1481)
銀閣寺(1480)
16世紀 1517 ルター、宗教改革 転生活仏制度
ゲルク派-ダライ・ラマ制
ダライ・ラマ3世(1578)

天海(1536-1643) - 家康
西本願寺
(1591)
信長、比叡山焼き討ち(1571)

信長、高野聖1,000余人を斬殺(1581)
沢庵(1573-1645)
17世紀 1656年、ムリマッド・ダーラー・シコー (シャー・ジャハーンの長男) によるウパニシャッドのペルシャ語への翻訳作業 ダライ・ラマ5世、チベットを法治(1642) 隠元 1592-1673 東本願寺(1602)
黄檗宗 (隠元 1592-1673)-万福寺
白隠(1685-1768)
18世紀 フリーメーソン
スウェーデンボルグ (1688-1772)
平田篤胤(1776-1843)
19世紀 1801年、デュペロンによるウパニシャッドのラテン語訳「ウプネカット」出版
 - ショウペンハウエルに影響を与える

H.P.ブラヴァツキー (1831-1891)

ラーマクリシュナ (1836-1886)
20世紀 R.シュタイナー (1861-1925)
G.グルジェフ (1866?-1949)
エドガー・ケイシー (1877-1945)
クリシュナムルティ (1895-1986)
パラマハンサ・ヨガナンダ(1893-1952)
和尚(バグワン・シュリ・ラジニーシ) (1931-1990)
1959 - 中国の文化大革命によりチベットのほとんどの寺院が破壊される。ダライ・ラマ14世はインドに亡命
チョギャム・トゥルンパ(1939-1987)
1901 河口慧海、最初のチベット入蔵
1913 多田等観、チベット入蔵
大本教-出口王仁三郎(1871-1948)
浅野和三郎(1874-1937)

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